20代は要注意!スマホが原因?猫背で損する第一印象!

20代は要注意!スマホが原因?猫背で損する第一印象
2025/03/29

猫背はマイナス印象を与える

10代以下から90代まで2400人を対象にしたAI分析では、全体の68%もの人が猫背であることがわかりました。年代別では10代以下が約55%、20代は約71%で60代よりも高く、各年代の中でも2番目に多い数字です。

若い世代の姿勢が急速に悪化している傾向が指摘されています。また猫背姿勢は、良い姿勢と比較すると見た目の年齢が平均で7.3歳も上に見られ、「神経質そう」「気難しそう」といったマイナス印象を与えやすいことが特徴です。

一方で姿勢が良い人は「信用できる」「好感が持てる」と思われやすく、同じ年代でも大きくイメージが変わることが明らかになりました。スマホの長時間使用などが原因として挙げられています。

悪い姿勢を改善するちょっとした習慣

私自身、毎日いろいろな情報を発信しながらパソコンやスマホを長時間使うことが多いので、人ごとではないなと感じました。姿勢が悪いと健康面だけでなく、周りから受ける印象まで大きく変わってしまうというのは本当に驚きです。

特に20代が他の世代よりも猫背になりやすいという事実を考えると、スマホの使い方やデスクワークの環境づくりを見直す必要がありそうですね。見た目年齢が上がるだけでなく、「気難しそう」「話しかけづらい」という雰囲気を作ってしまうのはちょっともったいないと思います。

何か特別なお金をかけることなく、毎日のちょっとした意識で改善できるなら、今すぐ始めたいところです。私は「自宅にいるときも背筋を伸ばす」「椅子に腰掛けるときは骨盤を立てる」など、小さい習慣をいくつか決めて意識しています。姿勢が変わるだけで、自分に自信が持てたり、人と話すときの雰囲気が明るくなったりするのを実感しています。

猫背の弊害

実は、姿勢が悪いと呼吸が浅くなる傾向があるとも言われています。背中が丸まって胸を閉じてしまうと、肺が十分に広がりにくくなるためです。深呼吸がしづらいと、集中力やストレス管理にも影響が出てきます。

また、猫背は肩や首に余計な負担をかけやすく、肩こりや頭痛につながるケースも多いそうです。逆に背筋が伸びていると、血流や呼吸がスムーズになりやすく、気分まで前向きになるという話もあります。